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眼精疲労(がんせいひろう)、目の疲れの測定、治療
みなさん、眼精疲労でお悩みですね! 疲れの原因が測定できる時代になりました。
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このページをごらんのあなた、眼精疲労でお悩みですね。
眼精疲労で悩んでらっしゃる方は、推定日本で5000万人です・・・・まったく根拠のない数字ですが(笑)、私自身、非常につらかった経験がありますので、お悩みはよくよくわかります。で、何が辛いって、眼科にいっても「気のせい」で片付けられるのです。
目のつらさを思うと、どう考えても気のせいではないですもんね。
最近は、「ドライアイだからですよ」と言われることも多いと思います。で、涙の目薬をばしゃばしゃつけても、いまいち治らないんですよね。
ドライアイがあると眼精疲労になると、眼科界ではよく言われています。しかし、私自身ドライアイなのでわかるのですが、ドライアイのひりひり感と眼精疲労の目の中に感じる辛さは、どうみても異質です。ドライアイがあると症状が強くなるとは思いますが。
なんか、目の中の、ピントを調節してる筋肉がおかしくなってるような感じだと思いません?
つい最近まで、ピント、すなわち調節機能をつかさどる筋肉の緊張(調節緊張)、異常な動き(調節痙攣)を測定する方法がありませんでしたが、できたんです、それが。
横浜相鉄ビル眼科医院では、調節機能を測定する機械(二デック社 AA1)を導入しております。これを導入している眼科はとってもとっても少ないです。というのは、この機械で測定しても、検査費として病院に入るのは1回380円と決まっているので、本体込みで250万円の機械の採算がぜんぜんとれないからです。医は仁術ならぬ、算術ですか・・・・さびしいですが、現代の現実です。
当院は、私のポリシーで、採算は全く度外視して、必要な検査機械をばんばん入れることにしておりますので、入ってるわけです・・・・といいたいところですが、少々種明かしすると、私、この機械の開発をいっしょにやったので、60万円引きにしてもらえましたので、思い切って入れることができたわけです。
測定してみると、「なんかおかしい」とか、「疲れる」とかおっしゃる方に、調節緊張や調節痙攣が非常に多い。で、目薬を処方すると、けっこうよくなるんです、これが。
興味がおありの方、あなたの調節機能を一度測定しにきてください。まぶしくもなく、痛くもなく、5分ぐらいで両眼測定できます。ちなみに老眼の度合いなんかもばっちりグラフで出ます。
なお、このページの内容は、オールアバウトという健康情報紹介サイトにて紹介されています。
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http://allabout.co.jp/health/eye/closeup/CU20041203A/index.htm
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